Ideology of アラスサッカーセンター緑山スクール

会社案内


企業理念

ご挨拶

代表取締役 松本 泰彦

 地域サッカー育成環境整備を夢見て横浜の子供たちの前に立ったのが1997年。あれから20年が経ちました。

 お陰さまで弊社は創業12期目に入り、2007年10月に開校したアラス”翼”サッカーセンター緑山スクールも10周年を迎えようとしています。ここまでご協力いただいている保護者の皆様方をはじめ、各地域サッカー協会ならびにサッカー関係者の方々におかれましては心より御礼申し上げます。
 夏は暑く冬はとても寒さが厳しく、そして四季を肌で感じ取ることができる自然豊かな緑山では、毎日子供たちの成長を少しずつ感じとることができます。また、嬉しいことに逞しくなったアラスOBがコーチとして戻ってきてくれ、また、優秀なアシスタントコーチに恵まれています。そんな仲間たちとスクール生たちを大切に育てていこうと肝に銘じています。

 さて、日本のサッカー界全体に目を向けますと、サッカー日本代表は選手のほとんどがヨーロッパなど海外のクラブで活躍するのが当たり前・・・といった時代となりました。

 なでしこジャパンでは、W杯世界一、五輪銀メダルを経ていよいよ世代交代をといった難しい時期を迎えています。

 男子サッカーでは、クラブW杯決勝にて、大学サッカー部同期キャプテン石井が鹿島アントラーズとしてレアルマドリッドを追い詰めるといった世界を驚かせるゲームを魅せ、アジアのサッカーが世界に通用するということを示してくれました。このことはまさに将来世界に通用する選手育成を目指すアラスとしても、夢を現実にできるといった勇気を再確認できた誇り高き出来事でした。

 このようにサッカーの話題が日本中に勇気と感動、そして明るい元気を与える欠かすことのできないスポーツとして存在するまでになりました。これはまさに「日本の文化」として「サッカー」が根付ている証です。

 そしてこれから、日本サッカー史に栄光を刻む大切な時期に入っていくことでしょう。

 サッカーを通して、見るヒト、するヒト、伝えるヒト、また将来サッカー選手を夢みる子供たち、保護者の方々・・・全ての人々が幸せになれるようなお手伝いをするコトこそ弊社のタスク(使命)と捉え、これからも”おごる”ことなく努力してまいります。
 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

企業理念

 アラス・スポーツは、少年サッカー育成環境の整備、サッカースクール運営、公共スポーツ施設サッカー教室指導受託、サッカー・フットサル施設プロデュースなど、「地域スポーツ文化」の発展を目指し、皆様のパートナーとして努力いたします。


時代や世界の地域文化を視野にいれたニーズを先取りした提案のできる企業を目指します。
パートナーシップのもと顧客ニーズを第一と捉え、満足していただけるホンモノ思考でサービスの提供に努めます。
健全かつ公正な経営をはかり、お客様への永続的なサポートを目指します。
健康で情熱的、誠意のあるスタッフを大切に育て、相互コミュニケーション豊かな社風をはかります。

アラス・スポーツは少年少女(4種)、中学生(3種)、高校生(2種)の登録クラブチーム運営はいたしません。

経営理念

 「現場で本質を追及し提供し続ける」ことをお約束します。

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