Concept of アラスサッカーセンター緑山スクール

スクール


育成コンセプト

KICK OFF to THE FUTURE.
未来のキミにキックオフ。

2017年度スクールチラシ裏クラススケジュールほか
2017年度クラスカレンダー前期
2017年度クラスカレンダー後期

2017年度スクール生募集中

2017年度募集状況ご案内

無料体験クラス参加者募集中

ご予約はスクールフロントまでお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。    

044-272-7222

Alas_Diamond_ABC.jpg開校10周年 三位一体2017 アラスダイヤモンドABC

Aサッカーセンターシステム三位一体 「普及・育成・強化」

「普及」としての幼児エンジョイコースU-6、はじめてサッカーU-9、そして2017年度あらたに新設する一般コースU-10。「育成」としてのドリブル・フェイントコースU-8、コース別トレーニングU-10、U-12、そして2017年度より育成コースとなるスペトレ月木コース。このコースでは、今までと変わらず質の高いトレーニングや全員出場機会のあるTRM、そして復興支援チャリティーマッチ運営などは例年通りに行います。

さらに、「強化」としてのアラストレーニングセンターU-12は、毎月一回スペトレコースよりセレクトされた15名で日曜日18:00から20:00までのTRM活動を基本とし、その中から選ばれた選手にて夏季中学一年生合宿大会、冬季合宿大会などに参加し選手強化を図ります。10周年を迎える2017年度。アラスサッカーセンターの新たな変革へと挑戦してまいります。

Bサッカー基本三位一体 「サッカー技術、サッカー運動能力、サッカー戦術」

 1) サッカー基本テクニックの獲得

① ボールを蹴る(シュート・パス・クリア)
② ボールを止める(コントロール・トラップ)
③ ボールを運ぶ(ドリブル突破)。

動きながら見つけながら、しかも相手プレッシャーとスピードの中でできるコト。ヒトのプレーを真似するのではなく自分の「個性」を磨くことで、相手と駆け引きのできるサッカー選手育成を目指します。

2) サッカー基本フィジカルの獲得

① 走る ② 止まる ③ぶつかる ④飛ぶ ⑤起き上がる 

ゲームで基本技術および個性を発揮するためには、相手プレッシャーの中でそしてスピードの中で自分のプレーが発揮できることが重要です。日本人のフィジカルはけして弱くない。サッカー軸(相手軸、ボール軸)の確保を基本とし、プレッシャーから逃げるのではなく、小さいころからフィジカルの強い選手育成を目指します。

3)サッカー基本戦術の獲得

①攻守にわたりゴールを観る ②ボールに寄る ③パスしたら次のスペ-スへ動く 

相手が一番嫌がるボールの置き所はどこなのか。常に感じることができる戦術眼を磨きます。

サッカーのゲームでは攻守にわたり①状況分析をし②プレーをいくつかイメージし③決断します。そして④プレーを実行するわけですが、ミスが起こった場合、いくつかの原因が考えられます。

1)状況分析の有無(攻守にわたる戦術眼)
2)判断の速さ(頭のスピード)
3)判断の良し悪し(戦術的な思考)
4)実行した技術的な問題(基本技術の習得)

アラスの目指すサッカーは、相手プレッシャーから逃れただ闇雲にはやくなるようなことなく、駆け引きの美しいそして観ていて楽しい子供の遊びのようなサッカー。

そのためには「サッカー基本三位一体」が身についているというコトがとても重要です。

C人間育成メンタル三位一体 「挑戦・忍耐・感謝」

 アラスサッカーセンターはサッカーをスポーツと捉え、サッカーの基本を身につけながら物事に一生懸命取り組む姿勢から生まれる「失敗と成功体験」を通し、「挑戦」することで‘スポーツ本来の楽しさ(本質)’を学ぶ環境づくりを基本理念としています。

 さらにサッカーの技術獲得はもとより、思い通りにならないゲームに勝利するためには我慢強く継続することのできる「忍耐」が必要です。そして自分のサッカーに関わっている周りのすべての人への「感謝」の気持ちを大切に、サッカーのゲームに必要な「人間性・コミュニケーション力」を育むことで、サッカー本来の楽しさを感じながら、自分の能力、チームワークの双方を覚醒させることで、子供たちに物事の本質を学ばせたいと感じている保護者の方々にご満足いただくための人間育成センターとしての側面も持ち合わせています。

外部から優れた選手をセレクトし強化するというよりは、当センターでは内部の選手を磨くことを基本としたサッカー普及・育成・強化センターなのです。

LinkIconロゴコンセプト

一貫指導

ヘッドコーチがスクール生全員を6年生卒業まで責任を持って育成いたします。

スクールカリキュラムには、子供の発育と発達に合わせたテーマが設定されています。

IMG_8757.jpg

 ボールとはじめて出会う幼児年代では幼児サッカーコース、まだボールと自分の関係に精一杯の1・2年生にはドリブル・フェイントコース。さらに、次の年代よりも少し手前の段階で、今後必要な刺激を簡単に楽しく経験していくのもアラスサッカーセンターの特徴です。

「あっ、これ前にやったことあるー!」・・・と気づいた時には身体が自然に反応してくれる・・・というわけです。意味を理解するのはもっと先でも大丈夫。そう、あとでわかれば十分効果的です。

コース別トレーニング

 さらに、サッカーの基本技術をゲームで生かすためのゲーム力習得がコース別トレーニングです。ピッチにはサイド、中央、ゴール前さらにはペナルティエリア、ピッチの底などなど・・・様々な戦術的要素のヒントが隠されています。「サッカーの技術はあるけれど、どうもゲームでそのチカラを発揮できない・・・。」そいういった選手をたくさん見てきました。

ゲーム力を習得するには今自分がどこにいてどんな状況でどんなプレーしたら効果的なのか、どこがチャンスでどこがピンチになるのかといったコトを戦術的に判断し、実際に実行するチカラがすでに小学生年代から重要となるのです。

自分を表現できるようになる・・・

IMG_8235.jpg

 サッカーの魅力は自分で自由にプレーできるところです。しかしながら、チームスポーツで自分を出すことはそう簡単ではありません。アラスでは「失敗は成功のもと!」を基本理念とし、失敗したシーンで仲間を大切にできる、そして成功したときには仲間をほめる強い心を育みます。

「自分を表現できる」サッカー選手につながります

ページの先頭へ

ひとりでゴールを取れるようになる・・・

IMG_8529.jpg
 近年、足先の技術が上手い選手は増えてきました。

しかしながら、その選手がゲームでゴールを取れる、ボールを奪いゴールに結びつけることのできる選手とはかぎりません。

アラスでは足先のテクニックだけでなく球際の強い選手を育成し、ひとりで2人から3・4人を突破しプレッシャーの中でゴールを決めることのできる選手育成を目指しています

選手たちとの約束・・・

IMG_8015.jpg

1)失敗は成功のもと。しないコトが失敗。なんでも少し難しいコトに挑戦しよう!
2)ゴールにぶらさがるなど、自分で危険だな・・・と思うことはしない。身体と心。
  特に心。言われて嫌だなと思うコとはヒトには言わない。
3)コーチの見本・話は、「目」を使い、「心」で感じる。 

安全に・楽しく・より効果的にみんなで上手くなるために必要です

 さらに、将来世界に通用するような高いプレッシャー・スピードの中で自分の個性を発揮できる選手を目指すコース

■開校10周年を迎える変革の年2017

サッカーにはいろいろな国で歴史が存在します。サッカー発祥の地イングランドサッカー協会(FA)では150周年を超える歴史があり、日本リーグ時代から数えても日本サッカー協会(JFA)とは約100年もの開きがあるといわれています。

アラスサッカーセンターではみなさまのご協力のもと、素晴らしいスクール生に恵まれみんなとともにゆっくりと歴史を刻んでおります。ようやく10周年を迎える来年度、2017年を「変革の年」と捉え、さらなる良い環境づくりに着手してまいります。

スペトレ月木コース(育成)

スクール内セレクション(毎年2月)に合格した選手は、基本的に月曜日と木曜日のスペシャルトレーニングコース(以下、スペトレ月木コース)を受講することができます。

育成とは全員がトレーニングや試合・活動の機会を与えられるコースを意味します。

スペトレ月木コースは全員均等に、①スペシャルトレーニング受講②育成TRM(振替週の月曜日もしくは木曜日、2ヶ月に一回程度不定期開催)③東日本大震災復興支援チャリティーマッチ(小学1.2年生大会7月下旬)運営に参加していただきます。
※活動費は月会費・年会費のみ。月曜日および木曜日に限り他スクールとの併用はできません。

アラストレセンU-12コース(強化)

スペトレ月木コースに合格した28名の中からさらに毎月15名がセレクトされ、毎月1回第4土曜日もしくは日曜日の18:00~20:00に活動を基本とする強化コース、アラストレーニングセンターU-12(以下、アラストレセンコース)では、下記の強化活動を行ってまいります。

強化とは選出された選手が試合・活動の機会を与えられるコースを意味します。

①月1回(毎月1回第4土曜日もしくは日曜日の18:00~20:00)の強化TRM
②夏季中学1年生強化合宿大会(8月中旬) ③冬季小学生強化合宿大会(12月下旬)。
※活動費は活動ごとに別途。アラスブラックユニ(上)が活動ごとに貸与されます。
また、アラストレセンコースは、所属チームの重要な活動(重要な大会、合宿など)、地域トレセン活動および家庭の重要な都合を除き優先して参加していただきます。参加できない場合、次のバックアップ選手が繰り上げ参加となります。
このアラストレセンコースは緑山スク-ル生みんなの憧れの的となるような存在、人間性豊かな集団づくりと大きな目標を置いてオン・ザ・ピッチ、オフ・ザ・ピッチを大切に活動してまいります。

 「より高いレベルでサッカーがしてみたい!」という気持ちがあれば誰でも可能性はある!

 このコースは特に「伝え合う心を大切に、自ら動き自分の良いプレーを伸ばす」ことを主眼に、自立を促すための様々な活動を行っています。

IMG_8440.JPG御殿場中学生一年生大会参加の選手たち

人間性を重視し「自分で自分自身を磨く」ことができる。そして、アイデア豊富でコミュニケーション能力が高い選手育成。

IMG_7713.jpg

2017年変革の年。「普及」「育成」そして「強化」と、さらに挑戦していくアラスサッカーセンターにどうぞご期待ください。

TOPに戻る

ページの先頭へ